室内床の石工事

こんばんわ。

千葉県東金市のタイル、住宅設備、リフォームで

おなじみの関東ホームWEB担当森屋です。

 

 

暑い日が続く中、皆様体調の方はいかがでしょうか?

 

夏っていうのは難しいもので・・・

 

暑いからと言ってクーラーの部屋に居ても身体がだるくなる。

 

暑いからと言ってスイカを食べすぎるとお腹をこわす。

 

暑いからと言ってウナギを食べると財布がさびしくなる。

 

皆様、ウナギと梅干の食べ合わせには注意しましょう(笑)

 

 

さて、今回は先日施工させていただいた

「室内の床 500角大理石工事」の流れをご紹介をさせていただきます。

今回、施工させていただく場所はキッチンの床です。

 

まずは、墨出しです。

墨出しとは貼る位置を決めてどうすればきれいに貼れるかを確認する作業です。

 

 

レーザーで水平垂直を出して大理石の寸法に沿って位置を決めていきます。

 

今回、使用する接着剤は2液性のエポキシ樹脂の接着剤です。

主剤と硬化剤をまぜまぜすると協力に貼り付けられる優れものです。

 

よーく混ぜ混ぜします・・・・・・

 

 

ひたすら混ぜ混ぜします・・・・・・・・・・・・

 

 

 

今回の施工は接着剤を点で付けていく「点付け工法」です。

 

このように点点に接着剤を置いて行って高さを調整しながら貼っていく工法です。

いよいよ、大理石を調整しながら置いていきます。

この鉄砲みたいなのがビブラートと言って振動させながら接着剤をなじませていく機械であります。

 

レーザーで高さを合わせながら水平器をあてて水平に貼っていきます。

あとは前工程の手順を繰り返してはっていきます。

そして、アフター!

すみません、照明の加減で色がちがく見えますが仕上がり風景です。

美しい・・・・・・・・

 

当社の職人は腕は確かです(笑)

今回は500角の大理石でしたが

当社では

 

床タイル

壁タイル

エコカラットの施工

擬石の施工など

 

 

各種対応施工できます。

 

 

何かお困りのことがあればお気軽にお問い合わせお申し付けください。

 

住宅のプロがプロならでわのアイディアをもってお待ちしております。

 

それではこの辺で・・・・。

 

㈱関東ホーム WEB担当 森屋